冷蔵庫は売れる?年式別の買取相場と注意点
引っ越しや買い替えで不要になった冷蔵庫。「この冷蔵庫、売れるの?」「処分費用っていくらかかるんだろう?」と思っていませんか?実は冷蔵庫は、年式や状態によって十分買取可能な家電です。お金を払って処分してしまう前に年式別の相場と、1円でも高く売るためにやっておくべき準備をわかりやすく解説します。
年式・サイズ別|買取相場の目安
冷蔵庫の査定で最も重視されるのは「製造年数」とドアの数(容量)」です。
あくまで目安ですが
| 製造年数 | 単身向け(100〜200L) | ファミリー向け(400L〜) |
| 1〜2年前 | 5,000円 〜 15,000円 | 30,000円 〜 80,000円以上 |
| 3〜5年前 | 2,000円 〜 7,000円 | 10,000円 〜 30,000円程度 |
| 5年以上 | 買取不可 〜 数千円 | 数千円 〜 10,000円程度 |
高額査定のポイント:パナソニック、三菱電機、日立、シャープなどの国内メーカーで、「ガラストップ」や「省エネ性能」が高いモデルは特に人気です。
5年の壁:多くの業者が買取基準を「製造から5年以内」としています。6〜10年経っている場合は、買取ではなく「無料引き取り」や「格安回収」になることもあります。
買取が難しくなるポイント:冷えが弱い、異音がする、パッキン破損、大きな凹み。冷蔵庫は“食品を入れる家電”なので清潔感が非常に重視されます。
査定前にやっておきたいポイント
少しの準備で査定額は大きく変わります。
1.付属品を揃える:卵ケース、製氷皿、説明書、保証書などささいなパーツでも揃っていると「大切に使われていた」と評価されます。
2.「におい」と「汚れ」の掃除:冷蔵庫は食品を扱うため、清潔感や衛生状態が最も重視されます。棚板を外して丸洗いする、外装の拭き上げ、重曹が入った水で拭くと気になる臭いが消えるのでおススメです!
3.製氷機を空にしておく:査定時に氷が残っていると動作確認に時間がかかることがあります。前日には製氷機能を止めておきましょう。
冷蔵庫だからこそ出張買取がおススメ
冷蔵庫が大型のものが多く重量もあるので自分で運び込むのはかなりハードルが高いですよね。そんな時に便利なサービスが出張買取になります。
破損・故障防止:冷蔵庫は横にして運ぶと、故障の原因になります。素人が運搬して壊してしまうリスクを避けられます。
床や壁のキズ防止:大型冷蔵庫は非常に重いです。プロのスタッフなら、床を傷つけずに養生してスムーズに運び出してくれます。共用スペースへの配慮も欠かさず運び出してくれるので安心です。
中身が入っていてもOK:査定直前まで電源を入れておけるので、ギリギリまで生活を崩さずに済みます。査定に納得できなければすぐに元に戻せばOK。
まとめ:冷蔵庫も、まだ活かせる可能性があります
冷蔵庫は大型家電のため、「どうせ処分費用がかかる」と思い込んでしまいがちです。ですが実際は、年式や状態によって十分買取可能なケースも多くあります。捨てるのにお金がかかると思っていた物が数万円の現金に変わる可能性がある。これってとても嬉しいことですよね。知らずに処分してしまえば費用がかかりますが、査定を受けるだけならリスクはありません。「もう古いかも」と決めつける前に、まずは今の価値を確認すること。新生活の資金を手にして、賢く、軽やかに、お部屋をスッキリさせてみませんか?
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